写真を使った分析
私のプロンプトの拙さが原因の可能性もあり、写真を分析してくれたら良いのに、と考えつつ、
Googleレンズでの失敗を経て、思考錯誤。
feloへの写真取り込み
ページを変えて、新しいチャットになると、以下のように、写真の取り込みができることに気づいたため、
試しにパイナップルの写真を添付して、状態が良いのかなど確認してみた。

左の画像の左下にある「web検索」の横にあるアイコンから写真を取り込むことができた。
ただし、リサーチ分析の方が良いかと思ったが、こちらは写真が取り込めない模様。
プロンプト
添付のパイナップルは、
鋸歯がこの数ヶ月で葉元にまで範囲が広がっています。
元々このパイナップルの鋸歯は
刃先にだけ存在していました。
なぜ推移したのか、
パイナップルの調子が悪いのか、
特に問題がないのか、
説明してください。
また、春の植え替えまでにできること、
した方がよいことがあれば、教えて下さい。
この数ヶ月で与えた変化は、
鹿沼土の表面に再生する土をかけたこと、
6月~11月中旬までベランダに放置していたこと、
(それまでは日中は外、夜間は家)、
以前はリンが多めの肥料ということで、
バラの肥料を与えていたが、
今は一般的な固形肥料と液体肥料を
11月くらいまで上げていた。
パイナップル自体の変化は、
鋸歯の位置以外には、
葉幅が1.5倍程度に広くなっています。

feloの回答
写真の分析
写真にカーソルをあてると、以下の分析が表示されました。


feloの回答
パイナップルの葉の鋸歯が葉元にまで広がったことについて、以下のように考えられます。
- 鋸歯の範囲が広がった理由
鋸歯の範囲が葉元にまで広がるのは、以下の要因が考えられます:
- 成長段階の変化
パイナップルは成長に伴い葉の形状や特徴が変化することがあります。特に、葉幅が1.5倍程度に広がったという点から、植物が成長期に入っている可能性があります。この成長に伴い、葉全体に鋸歯が現れることは自然な現象です。 - 環境ストレス
ベランダでの管理や肥料の変更など、環境の変化が植物にストレスを与えた可能性があります。ストレスを受けると、植物は防御機能を強化するために葉の鋸歯を発達させることがあります。鋸歯は外敵から身を守るための構造であり、環境の変化に応じてその範囲が広がることがあります。 - 栄養バランスの影響
肥料の種類や頻度の変更が植物の成長に影響を与えた可能性もあります。特に、リンが多めの肥料から一般的な肥料に切り替えたことで、葉の成長や形状に変化が生じた可能性があります。
- パイナップルの調子について
現時点での情報から判断すると、以下のように考えられます:
- 調子が悪い兆候は少ない
葉幅が広がり、成長が見られることから、植物自体は比較的健康であると考えられます。ただし、鋸歯の範囲が広がったことがストレスのサインである可能性もあるため、引き続き観察が必要です。 - 特に問題はない可能性が高い
鋸歯の範囲が広がること自体は、パイナップルの成長過程で見られる自然な現象である場合が多いです。葉の色が健康的で、枯れや病気の兆候がない場合は、特に問題はないと考えられます。
- 春の植え替えまでにできること・した方がよいこと
春の植え替えまでにできることとして、以下の点を検討してください:
(1) 環境管理
- 温度管理
パイナップルは熱帯性の植物であり、寒さに弱いです。冬場は室内で管理し、最低温度が15℃以上を保つようにしてください。 - 日照管理
十分な日光を確保することが重要です。室内では日当たりの良い窓辺に置き、光不足を防ぎましょう。
(2) 水やり - 控えめに管理
冬場は成長が緩やかになるため、水やりは控えめにします。土が乾いてから水を与えるようにし、根腐れを防ぎましょう。
(3) 肥料管理 - 肥料は控える
冬場は成長が鈍化するため、肥料の使用を控えるか、極力少量に抑えます。春になり成長が再開したら、再び肥料を与え始めると良いでしょう。
(4) 葉の観察
* 葉の色や形状に変化がないか、引き続き観察してください。葉が黄色くなる、黒ずむ、または枯れる場合は、環境や水やりの見直しが必要です。
- 春の植え替え時のポイント
春に植え替えを行う際は、以下の点に注意してください:
- 適切な土の選択
パイナップルは水はけの良い土を好みます。鹿沼土や赤玉土をベースに、腐葉土やパーライトを混ぜた土を使用すると良いでしょう。 - 根の状態を確認
植え替え時に根の状態を確認し、傷んだ根や腐った根があれば取り除いてください。 - 鉢のサイズ
鉢が小さすぎると根詰まりを起こすため、現在の鉢より一回り大きい鉢を選びましょう。
まとめ
鋸歯の範囲が広がったことは、成長や環境の変化に伴う自然な現象である可能性が高いです。現時点では特に問題はないと考えられますが、引き続き葉の状態や全体の調子を観察してください。冬場は環境管理を徹底し、春の植え替えに備えることで、パイナップルの健康を維持できるでしょう。
feloが出した回答の感想
「1ソース&思考」とあり、写真を分析してくれたのかと思ったが、回答には、写真を見た結果というより、一般論であり、
文献などの記載はない。
どういう状況なのか、疑問に思い、プロンプト間のメモリ機能は働いていないように感じつつも、プロンプトを続けてみた。
プロンプト
先ほどの添付写真を分析して、
パイナップルの調子が良いか、悪いか、は、
判断してくれないのですか?
feloの回答
添付された写真の記述(File Content)を改めて確認しました。
写真の記述は「長くて硬い、緑色の葉」という点に言及しています。この情報に基づくと、葉の色が健康的で(緑色)、葉が硬い(しなびていない)ことから、少なくとも写真に写っている葉の部分は、ある程度の健康状態を保っていると判断できます。
ただし、この記述は「クローズアップ写真」であり、葉のクローズアップ情報しか含まれていません。植物全体の様子(株元、他の葉の状態、全体の形、土の状態、病害虫の有無など)が分からないため、写真の記述のみでパイナップル全体の調子が良いか悪いかを最終的に判断することは難しいです。
より正確な判断をするためには、以下の情報が含まれた写真や情報が必要です。
土の状態
現時点では、いただいた情報(葉幅が1.5倍に広がる、葉が緑色で硬い)から、「成長が見られ、葉自体は健全に見える」と推測できるものの、全体的に見て「絶好調である」または「非常に調子が悪い」と断定することはできません。
株全体の様子
葉の根元の色や状態
変色している葉や枯れている葉の有無
病害虫の兆候
feloが出した回答を受けての行動
判断できないとのことだったので、写真を追加しようとしたものの、
最初のプロンプトからのみ写真を追加することができるようだ。
そのため、プロンプトから全てやり直すこととなった。
せっかくなので、他の機能を試してみた。